「ニッポンハ 一番デショウ!」
を連発させるのは、
マリオット・インターナショナル・アジアCOO
のクレイグ・スミスさん。
あの、超高級ホテルブランド
「ザ・リッツ・カールトン」
を傘下に収める世界有数ホテルグループの
”首脳”だ。
8月30日、六本木の「ザ・リッツ・カールトン東京」で会見に臨んだ、
米国生まれのスミスさん、
「私は日本が大好きだ。
でも野球とサッカーではちょっと複雑な心境でした。
ワールド・ベースボール・クラシックでは、
日本が米国を押さえて世界一になったし、
先の女子サッカーでは,
優勝候補の強豪米国チームに見事競り勝ちました。
悔しい反面、
心の半分では.
『ニッポン、おめでとう』
と喜んでいるのです」
と「ベタ褒め」。
「日本人は勤勉で勉強熱心。
だから絶対にこの苦境から脱出するはずです」
と励ましてやまない。